利用者の安全を守る・・(伊達リハ)

この度「非常通報装置」を取り付けました。

遡ること2年前、H28.7.26に発生した相模原市での障がい者殺傷事案は私たちに大きな衝撃をもたらし

ました。最も支援を必要とする方々を「問答無用」に切り捨てようとする考え方に一抹の恐怖さえ感じまし

た。

これらの出来事を背景として、障がい者の「安全」を配慮すべく国・道からも監視カメラやフェンスの設置・

非常通報装置の設置などの指導がありました。

私どもも、事件発生後直ぐに「さす股」を配備し、地元警察署の指導を仰ぎながら設備整備を進めてきま

した。

今回、外部通報の手段として「非常通報装置」を設置して、より利用者様の安心を高めることとしました。

できることなら使うことのない世の中となって欲しいものです。 (okabe)